29-30. Közép-kelet-európai Japánnyelv-Oktatási Szeminárium

2012. február 18-án (szombat) és 19-én (vasárnap) kerül megrendezésre a 29-30. Közép-Keleteurópai Japánnyelv-Oktatási Szeminárium. A jelentkezési határidő módosult, 2011. december 22-e csütörtök 16 óráig még lehet jelentkezni!

2月18日(土)・19日(日)に実施予定の「中東欧日本語教育研修会2012」について、
参加申し込みの最終のご案内です。

今回は、変革期にある日本語教育において関心の高い「課題遂行型学習」に焦点をあて、
「課題遂行型学習の授業実践と教授法」(仮題)というテーマで、
欧州派遣の基金上級専門家2名を招き、それに関する講義・ワークショップ、
および中東欧地域の各機関からの実践報告・発表を行う予定です。
日程は一日半ですが、一日のみの参加も可能です。

昨日12月18日(日)が参加申し込み締め切り日でしたが、
もし、申し込みお忘れの方は、お急ぎ添付申し込み書を境田までお送りください。
12月22日(木)16時をもって締め切ります
が、
定員に達したそれ以降のお申し込みにつきましては、締め切り前であってもお受けできません。
何卒御了承ください。

Program:

「中東欧日本語教育研修会2012」

~「課題遂行型学習の授業実践と教授法」(仮題)~

  1. 日 程    2012年2月18日(土)~19日(日)

第1日目(2月18日・土) 午前の部   代表機関発表

午後の部  代表機関発表

招聘講師 講義・ワークショップ

第2日目(2月19日・日) 午前     代表機関発表

招聘講師 講義・ワークショップ

(*プログラムの時間帯については変更の可能性があります)

  1. 場 所  : Goethe Institut ( Budapest Raday utca 58 )

<「中東欧日本語教育研修会2012」事務局>

国際交流基金ブダペスト日本文化センター(以降JFBP)

1062 Budapest, Aradi u. 8-10. Hungary
電話:(+36-1)214-0775/0776 FAX:(+36-1)214-0778

  1. 開催目的

3.1 H22度さくら中核事業「中東欧日本語教育研修会2011」の成果を得て、JFさくら中核メンバー、各国日本語教師会を中心とする地域内、地域間の連携を深め、当地域における日本語教育の質の向上のため、実践報告、研修会を実施します。

3.2 研修会では、「課題遂行型学習の授業実践と教授法」(仮題)をテーマに、欧州拠点の派遣専門家を招き講義およびワークショップを行うほか、参加各国代表機関からの授業実践・教授法について発表を行う予定です。

  1. 参加国・参加者 12カ国、約55名 (下線はさくら中核メンバー)

●招聘講師: 欧州海外拠点派遣専門家2名

●各国参加者:各国2名まで(*の国からは1名) 12カ国(最大22名)

・オーストリア : オーストリア日本語教師会

・クロアチア  : クロアチア日本語教師会

・スロバキア  : コメンスキー大学

・スロベニア  : リュブリャーナ大学他

・セルビア   : ベオグラード大学他

・チェコ    : カレル大学、チェコ日本語教師会

・ハンガリー  : ハンガリー日本語教師会

・ブルガリア  : ソフィア大学、ブルガリア日本語教師会

・ボスニア・ヘルツェゴビナ : 日本語教育実施機関教師  *1名

・ポーランド  : ヤギェロン大学、ポーランド日本語教師会

・ルーマニア  : ブカレスト大学、ルーマニア日本語教師会

●国際交流基金派遣者:

国際交流基金日本語教育上級専門家 1名

・山口明(ルーマニア ブカレスト大学)

国際交流基金日本語教育専門家 3名

・飯尾幸司(ブルガリア ソフィア大学)

・田中香織(ポーランド ヤギェロン大学)

・森田 衛(チェコ カレル大学)

国際交流基金日本語教育指導助手 4名

・荒井淳一(ポーランド 京都クラクフ基金日本語学校)

・武田英里子(ブルガリア ソフィア大学)

・府川未来(ルーマニア ブカレスト大学)

・山本温子(スロバキア コメニウス大学)

●オブザーバ参加(ハンガリー日本語教師会他)約20~25名

5.  日本-ハンガリー協力フォーラムが負担する費用

 

本研修会は「第29・30回日本-ハンガリー協力フォーラム日本語教育研修会」を兼ねています。

ハンガリー国内で日本語教育に従事している方で、ブダペスト市外にお住まいの研修参加者にはブダペスト主要駅までの交通費と2泊分の宿泊費を支給いたします。

《 旅費に関して 》

※ 原則として鉄道またはバス(公共交通機関)での移動とします。

※ お支払いする区間は地方駅からブダペスト鉄道駅(西、東、南駅)

またはブダペストバスターミナル(ネープリゲット、モスクワテールなど)までです。

※ 地方駅からブダペストまでの順路直行(最も経済的で、効率的な経路)です。

都合により他地域へ寄る場合には全額は支給いたしません。

※ 鉄道の場合は2等とします。IC(インターシティー)特急券は支給対象です。

※ 宿泊費は原則として2月17日(金)チェックイン19日(日)チェックアウトの2泊分を支払います。

※ 支給の上限額は1泊につき10,000フォリントです。実費のみ支給いたします。尚、ミニバー、電話の使用料等につきましては、支給対象外です。

※ 交通費、宿泊費の精算時には領収書をご提出ください。

 

6. 今後の流れ(参加締め切り等)

参加希望者は、2月18日(日)までに、申込書(別添1)に必要事項を記入の上、sakaida@jfbp.org.huまでお知らせください。

本事業の担当は境田徹(さかいだとおる)です。ご不明な点、ご質問は以下の連絡先までお願いいたします。

電話:(+36-1)214-0775/0776   FAX:(+36-1)214-0778    E-mail:sakaida@jfbp.org.hu

7. 発表について

本研修会では各国での本研修会のテーマに関する授業実践について発表報告を行います。

発表を希望する方は下記にしたがって申し込んでください。

● 発表内容 : 課題遂行型学習の授業実践報告(多様なアイディアによる授業実践の

紹介・報告をお待ちしています)

● 発表時間 25分(発表20分、質疑応答5分)

● プログラムの時間の都合上、ハンガリーからの発表時間枠は25分または50分の予定です。応募多数の場合は主催者側により発表を決定いたします。

● 原則として、同一機関からの発表は一本とします。

● 発表者希望の方は、発表題目、発表者、所属機関について別添3に記入し、境田まで送付してください。発表申し込みの締め切りは、1月10日(火)です。

● 発表時に配付する資料等に関する作成規定につきましては、発表者決定後、あらためてご連絡いたします。

以 上

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